2007年08月30日

ロボコン、ベトナムで開催[動画]

将来、ロボットが私の代わりに生活費を稼いでくれて、私が将棋プログラミングに専念できることを希望します。
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絶滅したとされるヨウスコウカワイルカ、新たな目撃証言

絶滅したとされていたヨウスコウカワイルカ(Yangtze River Dolphin)が揚子江(Yangtze River)で目撃されたという記事を見て思ったこと。

数百年後、本物の盤と駒で将棋を指す人間は絶滅しているかもしれません。
将棋のプログラムを書くことは、将棋人口の維持につながる行為なのか、あるいは、プロ棋界の衰退を促進させる行為なのか、私には分かりません。

「でも、そんなの関係ねえ!」と思うのが妥当か?
それで思い出しましたが、お笑いタレントの小島義雄(こじまよしお)の決めセリフ「はい! オッパッピー」って、意味不明ながら面白い。

対戦相手がどのような手を指してきても、「でも、そんなの関係ねえ!」と叫びながらランダムに選んだ手を指す「オッパッピー将棋」。
私自身が作る気はしませんが、あれば一度くらいプレイしてみたいものです。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

人工的な幽体離脱

人工的な幽体離脱の技術が実用化されれば、仮想空間の中で臨場感あふれる将棋対局を楽しめるようになる、ということですね。
将来、幽体離脱対応の将棋ソフトが出るかもしれません。
個人的には、ちょっとプレイしてみたいかも。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

ドイツの川に、モノポリー島

一瞬、どこかで見たような光景と感じましたが、よく考えてみたら、天童の人間将棋を連想していただけでした。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思考エンジン開発作業開始

2007年8月27日、約1ヶ月ぶりに VCを起動しました。
空のプロジェクトを新規作成。
プロジェクト名称は、「bls」。
「BL」は “Blue Lightning”の略のつもりで、「S」は言うまでもなく Shogiの頭文字。

27日は、ヘッダファイルに定数を少し入力しただけで終了。

翌日(本稿執筆時点では、今日)、「bls0001」の名称で新規プロジェクト作成。
メインルーチンの入力を始めました。
とりあえず、GUIは『将棋所』を利用する方針なので、USIプロトコル関連の処理については、LesserKaiのソースを流用しています。

ふと、「BL」がボーイズラブの略として使われることが多いことを思い出しました。
そのうちに名称は変えることにします。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋ソフト開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

農水省が割りばしをバイオ燃料に再利用する試み

割り箸から将棋の盤や駒を作ろうと思えば出来なくもないのでしょうが、バイオ燃料として利用可能なら、その方が有意義でしょうね。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

ドイツの恒例チェス大会に1000人 熱戦を繰り広げる

将棋の大会に私が最後に参加したのは、高校生の頃でした。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

株価ボードは手書き イラクの証券取引所[動画]

中学生の頃、自宅に将棋の駒はありましたが、盤がありませんでした。
仕方なく、カルピスの空き箱の裏にマジックで線を引いて盤の代わりにしてました。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

シート型次世代電池

「紙のように折ったり曲げたりが可能、シート型次世代電池を開発」とのニュース記事を読んで考えたこと。

電気刺激可能なトイレットペーパー。
実用性以前に、流してはいけないものなのでしょう、多分。

紙を折ったり曲げたりするような曲線的な駒の動きを志向する将棋プログラムがありえないとは言い切れませんが、私には魅力的と思えません。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

国連ウェブサイトがハッキングされる

将棋プログラム同士の対戦でハッキングの技術を利用するとすれば、対戦相手のプログラムが本来の性能を発揮できないように妨害することが考えられます。
いうまでもなく反則行為です。

合法的に対戦相手を「余計に考えさせる」手段としては、敵の読み筋を外すのが基本です。
事前に競合ソフトの振る舞いを研究するのは常識の範囲内でしょう。
個人的には逆アセンブルして解析する気はないですが、そのようなことをする人がいたとしても驚きはしません。
ただ、限られた時間の中で行う作業としては、効率がよくありません。
ソースが公開されているチェスの強豪ソフトを研究する方がよいと思います。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

人類のアフリカ起源説に疑問符?

将棋の起源は古代インドのチャトランガという説が有力なので、人類がアジア経由で欧州に移動したとしても驚かない。
そのように書くことは出来ますが、時代がぜんぜん違うので、説得力は皆無です。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

国際極年[動画]

昔、「極」という将棋ソフトがありました。
極と書いて、読みは「きわめ」。
古いバージョンの金沢将棋が商品化されたときに使われた名称です。
いうまでもなく、「国際極年」とは関係ありません。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

脳機能活動に関する共同プロジェクト

2007年8月3日付けで、富士通株式会社のサイトに 研-富士通が脳機能活動に関する共同研究プロジェクトを開始 とのプレスリリースが掲載されました。

将棋における局面の状況判断や指し手の決定過程等にかかわる脳の神経回路の情報処理メカニズム、人間に特有の直感思考の仕組みを解明することが目的とのこと。

将棋を指す上で、従来の人間(プロ棋士)の思考方法が最善かどうかは分かりませんが、今回の共同プロジェクトの成果が世に出るなら、コンピュータ将棋のプログラムを強くする上で参考になる可能性はありそうです。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

ジョークの分かるプログラムの開発成功?

コンピュータ将棋を開発する上で、プログラムにユーモアを解する能力を盛り込む必要はありません。

でも、人間相手の対局機能を持つことを前提とした場合、プレイする人間を楽しませる工夫はあった方がよいと考えます。

では、人間を楽しませる将棋の指し方とは、どのようなものか?

有力なのは「意外性」ではないかと思いますが、大胆で爽やかな負けっぷりというのも好感度が高いかもしれません。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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