2007年09月30日

チェス世界選手権、インドのVishwanathan Anandさんが新チャンピオン

数学のレベルが非常に高いといわれるインド。
インドからチェスの世界チャンピオンが出ても不思議ではないのかもしれません。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

宇宙旅行を体験したサルモネラ菌は毒性が増す?

サルモネラ菌が宇宙空間を移動すると、食中毒や腸チフスなどを引き起こす毒性が高まるそうです。
でも、将棋ソフトが宇宙空間を移動しても、攻撃力が強くなることは考えられません。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

カロリー摂取の削減は万病に効く?

引用元記事で取り上げられたハーバード大学での研究によれば、食餌制限と長寿に相関関係があるのは、「摂取カロリーが減る」というストレスに分子レベルの反応がおこり、これにより重要な細胞機能が維持され、身体が加齢に伴う病気に抗するのを助けるからだということです。

将棋プログラムの場合、カロリーに相当するものは何か?
仮に、定跡データだとしたら、データ量を厳選することで、より創造的な指し手生成を行うことになるといえそうです。
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2007年09月17日

史上最年少のチェス世界チャンピオンを狙う16歳

現時点でチェスの世界チャンピオンの最年少記録は、ウクライナのルスラン・ポノマリョフの 18歳(2002年当時)だと思います。
引用元記事で取り上げられたMagnus Carlsen氏は国際チェス連盟(World Chess Federation)でランキング17位ということですから、可能性はあるというところでしょう。

日本の将棋の名人位の最年少記録は、谷川浩司九段の 21歳。
将棋の場合、5段階にクラス分けされた順位戦を勝ち抜く必要があり、名人に朝鮮するにはプロ入りしてから最短でも5年かかります。
16歳で将棋のプロ名人になるのは、不可能に近いでしょう。
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2007年09月16日

掲示板の書き込みを見て

2007年9月16日の 5時6分、「コンピュータ将棋や囲碁の掲示板」に「うちの工□店長」と題する書き込みがありました。
題名から容易に推察される通り、コンピュータ将棋やコンピュータ囲碁とは無関係の内容。

本文のうち、末尾の URL部分以外を以下に引用します。

-- 引用開始 --
氏んだらいいのに〜。。
ほとんど働かないくせに羽振りいいと思ったら、こんな事やってやがった!
不細工のくせして、がっぽり稼いでるっぽい。。。
-- 引用終了 --

将棋で、上記のような局面を実現するには、どのようにするのがよいか?

「ほとんど動かないにもかかわらず、目の前に来た駒を取り続ける駒」が存在すれば、条件に該当すると思われます。

敵の駒を特定の場所に誘いこんで捕獲する蟻地獄のような状況。
「誘いの隙」を完璧に使いこなせれば、意図的に実現できる可能性はあるかもしれません。

実際には隙ではないのに、将棋プログラムからは「隙にしかみえない形」は、多分存在すると思います。
でも、それを見つけ出すアルゴリズムの発見は難しそうです。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

進歩派と保守派は神経細胞の反応が異なる

将棋の特定の局面で、複数のプロ棋士が異なる見解を示す場合があります。
棋風の違いと言ってしまえばそれまでですが、「神経細胞の反応が異なるため」と理由付け可能ならば心情的には納得できる気がします。

将棋プログラムに学習機能を組み込む場合、学習結果をパラメタに積極的に反映させるか、かなり慎重に見極めてから取り入れるかによって、短期的には異なる棋風を実現できると思われます。
長期の学習で最終的に同じような結果になるかどうかは、学習機能のアルゴリズムに依存するでしょう。局面評価のアルゴリズムを自ら変更できるような仕組みが望ましいか?
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 06:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

ロボット三原則と将棋プログラム

スラッシュドット ジャパンの書き込みを読んでいて、 Asimov's Laws of Robotics Applied to Software という論文の存在を知りました。

アイザック・アジモフのロボット三原則をソフトウェアの設計指針に適用できるという内容とのこと。

第三条 ソフトウェアは自己をまもらなければならない。

少なくとも、思考エンジンを搭載して対局機能を持つ将棋プログラムについては、第三条は正しいように思います。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9歳の天才少年、大学は簡単すぎる

こうした早熟の天才少年が成長すると、どうなるのだろうか。
学者・研究者として成功する可能性はありますが、創造性がない場合は「ただの頭のよい人」で終わることもありえるかも。

子供の頃から 10歳以上の人と接することが多く、同年代の人と遊ぶ経験は少ないと思われます。
「ただの人」になった場合、対人関係で苦労するのではないかと思ってしまいます。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

NEC、世界初のHDD水冷を採用した一体型PCなどを発売

NECの HDD水冷採用した一体型PC、デュアルコアの CPUを搭載しています。

並列処理対応の将棋プログラムの開発には、やはり、マルチコアCPU搭載のパソコンが欲しいものです。
現在だと、クアッドコアが望ましく、最低でもデュアルコアというところか?

私が使用しているノート機の CPUは、Pentium Mで、シングルコア。来年こそは、自宅に新しいマシンを導入したいところですが、秋には二人目が生まれる予定だし、長男は来春から幼稚園。
パソコンの購入予算の捻出には苦労しそうです。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人間の身長を決める遺伝子を発見

身長の決定に関係のある遺伝子は数百種類あるそうです。
多いといえば多いし、少ないといえば少ない。

将棋の形勢を決定する要因の数は、どのくらいあるか?
駒の損得が最も基本的な要因ですが、やはり、数百くらいは存在するのでしょう。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日焼けなどのかゆみを止める免疫細胞を発見

「日焼けなどのかゆみを止める免疫細胞」の考え方を将棋に応用するとしたら、どのようなものになるか?

対戦相手が軽視する手法での攻撃、例えば、相手の王将から離れた位置の歩を取りにいくことが考えられます。
基本的な運用は、一撃離脱。ボクシングでいうところのヒットアンドアウエーになるでしょう。

将棋プログラム相手の戦いで通用する手法かどうかは、検証みてみないと分かりません。
現時点では「損な手法」という気がしてますが、実験してみる価値はありそうです。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

手足を縛ったままの古代泳法

「手足を縛ったままの古代泳法を現代に再現」との引用元記事を読んで考えたこと。

この泳法を将棋に応用するなら、飛車・角行の動きを自ら封印し、他の駒を駆使することになると思われます。
二枚落ちの上手のように駒組して入玉を目指す。そのような感じか?
対コンピュータ将棋の戦術としては、ありえるのだろうか。
思考エンジンの作成が一段落したら、試してみようと思います。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

ネパール、汚染された自家製の酒が原因で15人が死亡

武侠小説では「毒酒を少しずつ飲んで毒への耐性をつける」エピソードが出てきたりしますが、現実の世界では耐性を身につける結果は、まずありえません。

毒にも薬にもならないような無意味そうな指し手の繰り返しで対戦相手の感覚を狂わせる将棋プログラム。
ふと、そのようなことを思いつきましたが、実用性があるかどうかは分かりません。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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