2007年07月17日

脳の「不快な記憶」を抑制する部分


2007年7月12日、不快な記憶を抑制する脳の部分を特定したとの研究結果が米国で発表されたそうです。

そのニュースを読んで考えたこと。
対戦相手(人間)を不快にさせて勝とうとする将棋プログラムがあってもいいのではないか。
対戦相手が嫌な気分になる指し方をするという意味です。

具体的な手法としては、オーム指しが有力です。
ノータイムで指し、人間の持ち時間を利用して「考える」のもよいかもしれません。

賛美歌を歌うとか、盤面表示をいきなり反転させるという加藤一二三モード(敬称略)も考えられます。

まあ、対戦相手が嫌な気分になる指し方をする将棋プログラムでは、ユーザに好まれないでしょう。
対戦相手をいい気分にさせた上で「しっかり勝てる」プログラムを目指す方が前向きでいいですね。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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