2007年07月19日
アフリカ起源説
とりあえずエジプト起源説を主張しておくと、もっともらしく聞こえる。学生の頃、そんなことを考えたことがありました。
それはさておき、今回のケンブリッジ大学の研究手法をコンピュータ将棋に応用するとしたら、どのような方法になるか、暇つぶしに考えてみました。
将棋盤の各マスについて駒の移動可能な位置の数を調べる手はあるかもしれません。
香車の場合は下段が最も移動先が多くなりますが、飛車と角行は「5五」が最も移動先が多くなります。
全ての種類の駒について調べると、合計では「5五」からの移動先が最大になると思います。
「5五」から距離が離れるにつれて、駒の移動先の数が減ると思われます。
件のケンブリッジ大学の研究では、アフリカ起源が結論でした。
将棋の場合、「5五の位は天王山」という古い格言があります。
将棋の必勝法があるとしたら、盤面中央を制圧する戦略が有力。
まあ、そんなことはなさそうですな。根拠はありませんけど。
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/48525934
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/48525934
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック

