将棋の特定の局面で、複数のプロ棋士が異なる見解を示す場合があります。
棋風の違いと言ってしまえばそれまでですが、「神経細胞の反応が異なるため」と理由付け可能ならば心情的には納得できる気がします。
将棋プログラムに学習機能を組み込む場合、学習結果をパラメタに積極的に反映させるか、かなり慎重に見極めてから取り入れるかによって、短期的には異なる棋風を実現できると思われます。
長期の学習で最終的に同じような結果になるかどうかは、学習機能のアルゴリズムに依存するでしょう。局面評価のアルゴリズムを自ら変更できるような仕組みが望ましいか?
2007年09月13日
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