2007年09月17日

史上最年少のチェス世界チャンピオンを狙う16歳

現時点でチェスの世界チャンピオンの最年少記録は、ウクライナのルスラン・ポノマリョフの 18歳(2002年当時)だと思います。
引用元記事で取り上げられたMagnus Carlsen氏は国際チェス連盟(World Chess Federation)でランキング17位ということですから、可能性はあるというところでしょう。

日本の将棋の名人位の最年少記録は、谷川浩司九段の 21歳。
将棋の場合、5段階にクラス分けされた順位戦を勝ち抜く必要があり、名人に朝鮮するにはプロ入りしてから最短でも5年かかります。
16歳で将棋のプロ名人になるのは、不可能に近いでしょう。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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