2008年09月04日

チェスの史上最年少世界チャンピオン出現なるか?

2008年9月2日からスペイン・ビルバオ(Bilbao)で開催されているチェスの世界最高レベルのトーナメント「Grand Slam Chess Final Masters」で、17歳のノルウェー人、マグヌス・カールセン(Magnus Carlsen)さんが注目を集めているそうです。

優勝賞金は、15万ユーロ(約2400万円)。
ちなみに、最下位の 6位でも 3万ユーロ(約500万円)の賞金を得られるとのこと。

17歳の頃の私が無収入だったことを思うと、稼ぎの良さに感嘆するばかりです。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

ブラジル政府、オンラインゲーム2作品の販売を禁止

エバークエスト(EverQuest)のようなオンラインRPGをプレイすることが、民主主義国家、法、治安に対する攻撃になる?
いろいろな考え方があるものですね。

チェスとか将棋も、戦争をゲーム化したものという意味では、平和を脅かすものと考える人がいても不思議ではないのかもしれません。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

将棋ゲームPCを再開へ

サーバを引越しました。
現時点ではトップページだけのサイトで、引越し前の記事を見ることは出来ません。

旧記事の移行は 2008年 1月に作業開始するつもりですが、その前に、サイトの下層ディレクトリにブログを設置します。
ブログの名称は、『クレジットカード将棋ブログ』が有力です。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

将棋関連の作業状況

ここ数ヶ月、将棋関連の作業は休止でした。

運営しているサイト群の管理を CMSの導入で省力化しつつあり、近いうちに将棋関連の開発作業に少しは時間を割けるようになるかもしれません。
そうなったら、手始めに『将棋ゲームPC』の運営に CMSを導入します。
近頃、MODxと Nucleusでのサイト構築ばかりだったので、別のツールを使用してみたいところです。
Geeklogか Drupalあたりが面白そう。でも、サイトの規模が小さいし、更新頻度が低いことを考慮すると、MODxが無難かもしれません。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

にんにくの心臓血管疾患への効果を科学的に証明

アラバマ大学(University of Alabama)の環境衛生科学専門の生理学者、デビッド・クラウス(David Kraus)氏率いる研究チームの研究によれば、市販のニンニクから抽出した汁に少量の赤血球を加えると、赤血球は硫化水素を放出するそうです。

実験の結果、血管を広げ、血流を促すために必要不可欠な伝達物質が硫化水素(H2S)ということが分かったとのこと。

賞荻というゲームでニンニクに相当する要素は何か存在するのだろうかと、しばし考えてみましたが、思いつきませんでした。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

ワシントンD.C.の名物ホームレスは、全米屈指のチェス名人

段位はマスターではないので「全米屈指のチェス名人」というのは大げさなようですが、2005年のブリッツ世界選手権(World Blitz Chess Championship)で第15位という実績は「なかなかのもの」です。

日本でホームレスの現役プロ棋士(囲碁・将棋)は存在しないと思いますが、アマ名人・本因坊クラスの強さのホームレスはいるのかもしれません。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

人工合成染色体の作成に成功か?

遺伝子情報の書き換えにより、将棋やチェスの強い生命体を作り出すことが出来る?
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

絶壁の上でポーカー大会、負ければ90メートル落下

同じような条件で、高所恐怖症のプロ棋士が強豪の将棋ソフトと持ち時間30分・切れ負けの条件で平手の対局を行うと、人間は勝てるだろうか。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

元チェス世界王者のカスパロフ氏、ロシア大統領選候補に

2005年にチェス競技の第一線から引退した後、ガルリ・カスパロフ(Garry Kasparov)氏は「もうひとつのロシア(The Other Russia)」という組織を創設し、本気で政治に取り組んでいるようです。
でも、最近の世論調査で、「もうひとつのロシア」に投票すると答えた人は全体の 3%に満たないということですから、カスパロフが次のロシア大統領になるのは無理でしょう。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

チェス世界選手権、インドのVishwanathan Anandさんが新チャンピオン

数学のレベルが非常に高いといわれるインド。
インドからチェスの世界チャンピオンが出ても不思議ではないのかもしれません。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

宇宙旅行を体験したサルモネラ菌は毒性が増す?

サルモネラ菌が宇宙空間を移動すると、食中毒や腸チフスなどを引き起こす毒性が高まるそうです。
でも、将棋ソフトが宇宙空間を移動しても、攻撃力が強くなることは考えられません。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

カロリー摂取の削減は万病に効く?

引用元記事で取り上げられたハーバード大学での研究によれば、食餌制限と長寿に相関関係があるのは、「摂取カロリーが減る」というストレスに分子レベルの反応がおこり、これにより重要な細胞機能が維持され、身体が加齢に伴う病気に抗するのを助けるからだということです。

将棋プログラムの場合、カロリーに相当するものは何か?
仮に、定跡データだとしたら、データ量を厳選することで、より創造的な指し手生成を行うことになるといえそうです。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

掲示板の書き込みを見て

2007年9月16日の 5時6分、「コンピュータ将棋や囲碁の掲示板」に「うちの工□店長」と題する書き込みがありました。
題名から容易に推察される通り、コンピュータ将棋やコンピュータ囲碁とは無関係の内容。

本文のうち、末尾の URL部分以外を以下に引用します。

-- 引用開始 --
氏んだらいいのに〜。。
ほとんど働かないくせに羽振りいいと思ったら、こんな事やってやがった!
不細工のくせして、がっぽり稼いでるっぽい。。。
-- 引用終了 --

将棋で、上記のような局面を実現するには、どのようにするのがよいか?

「ほとんど動かないにもかかわらず、目の前に来た駒を取り続ける駒」が存在すれば、条件に該当すると思われます。

敵の駒を特定の場所に誘いこんで捕獲する蟻地獄のような状況。
「誘いの隙」を完璧に使いこなせれば、意図的に実現できる可能性はあるかもしれません。

実際には隙ではないのに、将棋プログラムからは「隙にしかみえない形」は、多分存在すると思います。
でも、それを見つけ出すアルゴリズムの発見は難しそうです。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

進歩派と保守派は神経細胞の反応が異なる

将棋の特定の局面で、複数のプロ棋士が異なる見解を示す場合があります。
棋風の違いと言ってしまえばそれまでですが、「神経細胞の反応が異なるため」と理由付け可能ならば心情的には納得できる気がします。

将棋プログラムに学習機能を組み込む場合、学習結果をパラメタに積極的に反映させるか、かなり慎重に見極めてから取り入れるかによって、短期的には異なる棋風を実現できると思われます。
長期の学習で最終的に同じような結果になるかどうかは、学習機能のアルゴリズムに依存するでしょう。局面評価のアルゴリズムを自ら変更できるような仕組みが望ましいか?
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 06:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

ロボット三原則と将棋プログラム

スラッシュドット ジャパンの書き込みを読んでいて、 Asimov's Laws of Robotics Applied to Software という論文の存在を知りました。

アイザック・アジモフのロボット三原則をソフトウェアの設計指針に適用できるという内容とのこと。

第三条 ソフトウェアは自己をまもらなければならない。

少なくとも、思考エンジンを搭載して対局機能を持つ将棋プログラムについては、第三条は正しいように思います。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9歳の天才少年、大学は簡単すぎる

こうした早熟の天才少年が成長すると、どうなるのだろうか。
学者・研究者として成功する可能性はありますが、創造性がない場合は「ただの頭のよい人」で終わることもありえるかも。

子供の頃から 10歳以上の人と接することが多く、同年代の人と遊ぶ経験は少ないと思われます。
「ただの人」になった場合、対人関係で苦労するのではないかと思ってしまいます。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

NEC、世界初のHDD水冷を採用した一体型PCなどを発売

NECの HDD水冷採用した一体型PC、デュアルコアの CPUを搭載しています。

並列処理対応の将棋プログラムの開発には、やはり、マルチコアCPU搭載のパソコンが欲しいものです。
現在だと、クアッドコアが望ましく、最低でもデュアルコアというところか?

私が使用しているノート機の CPUは、Pentium Mで、シングルコア。来年こそは、自宅に新しいマシンを導入したいところですが、秋には二人目が生まれる予定だし、長男は来春から幼稚園。
パソコンの購入予算の捻出には苦労しそうです。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人間の身長を決める遺伝子を発見

身長の決定に関係のある遺伝子は数百種類あるそうです。
多いといえば多いし、少ないといえば少ない。

将棋の形勢を決定する要因の数は、どのくらいあるか?
駒の損得が最も基本的な要因ですが、やはり、数百くらいは存在するのでしょう。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日焼けなどのかゆみを止める免疫細胞を発見

「日焼けなどのかゆみを止める免疫細胞」の考え方を将棋に応用するとしたら、どのようなものになるか?

対戦相手が軽視する手法での攻撃、例えば、相手の王将から離れた位置の歩を取りにいくことが考えられます。
基本的な運用は、一撃離脱。ボクシングでいうところのヒットアンドアウエーになるでしょう。

将棋プログラム相手の戦いで通用する手法かどうかは、検証みてみないと分かりません。
現時点では「損な手法」という気がしてますが、実験してみる価値はありそうです。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

手足を縛ったままの古代泳法

「手足を縛ったままの古代泳法を現代に再現」との引用元記事を読んで考えたこと。

この泳法を将棋に応用するなら、飛車・角行の動きを自ら封印し、他の駒を駆使することになると思われます。
二枚落ちの上手のように駒組して入玉を目指す。そのような感じか?
対コンピュータ将棋の戦術としては、ありえるのだろうか。
思考エンジンの作成が一段落したら、試してみようと思います。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。