2007年09月02日

ネパール、汚染された自家製の酒が原因で15人が死亡

武侠小説では「毒酒を少しずつ飲んで毒への耐性をつける」エピソードが出てきたりしますが、現実の世界では耐性を身につける結果は、まずありえません。

毒にも薬にもならないような無意味そうな指し手の繰り返しで対戦相手の感覚を狂わせる将棋プログラム。
ふと、そのようなことを思いつきましたが、実用性があるかどうかは分かりません。
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2007年08月30日

ロボコン、ベトナムで開催[動画]

将来、ロボットが私の代わりに生活費を稼いでくれて、私が将棋プログラミングに専念できることを希望します。
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絶滅したとされるヨウスコウカワイルカ、新たな目撃証言

絶滅したとされていたヨウスコウカワイルカ(Yangtze River Dolphin)が揚子江(Yangtze River)で目撃されたという記事を見て思ったこと。

数百年後、本物の盤と駒で将棋を指す人間は絶滅しているかもしれません。
将棋のプログラムを書くことは、将棋人口の維持につながる行為なのか、あるいは、プロ棋界の衰退を促進させる行為なのか、私には分かりません。

「でも、そんなの関係ねえ!」と思うのが妥当か?
それで思い出しましたが、お笑いタレントの小島義雄(こじまよしお)の決めセリフ「はい! オッパッピー」って、意味不明ながら面白い。

対戦相手がどのような手を指してきても、「でも、そんなの関係ねえ!」と叫びながらランダムに選んだ手を指す「オッパッピー将棋」。
私自身が作る気はしませんが、あれば一度くらいプレイしてみたいものです。
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2007年08月29日

人工的な幽体離脱

人工的な幽体離脱の技術が実用化されれば、仮想空間の中で臨場感あふれる将棋対局を楽しめるようになる、ということですね。
将来、幽体離脱対応の将棋ソフトが出るかもしれません。
個人的には、ちょっとプレイしてみたいかも。
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2007年08月28日

ドイツの川に、モノポリー島

一瞬、どこかで見たような光景と感じましたが、よく考えてみたら、天童の人間将棋を連想していただけでした。
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2007年08月22日

農水省が割りばしをバイオ燃料に再利用する試み

割り箸から将棋の盤や駒を作ろうと思えば出来なくもないのでしょうが、バイオ燃料として利用可能なら、その方が有意義でしょうね。
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2007年08月19日

ドイツの恒例チェス大会に1000人 熱戦を繰り広げる

将棋の大会に私が最後に参加したのは、高校生の頃でした。
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2007年08月16日

株価ボードは手書き イラクの証券取引所[動画]

中学生の頃、自宅に将棋の駒はありましたが、盤がありませんでした。
仕方なく、カルピスの空き箱の裏にマジックで線を引いて盤の代わりにしてました。
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2007年08月14日

シート型次世代電池

「紙のように折ったり曲げたりが可能、シート型次世代電池を開発」とのニュース記事を読んで考えたこと。

電気刺激可能なトイレットペーパー。
実用性以前に、流してはいけないものなのでしょう、多分。

紙を折ったり曲げたりするような曲線的な駒の動きを志向する将棋プログラムがありえないとは言い切れませんが、私には魅力的と思えません。
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2007年08月13日

国連ウェブサイトがハッキングされる

将棋プログラム同士の対戦でハッキングの技術を利用するとすれば、対戦相手のプログラムが本来の性能を発揮できないように妨害することが考えられます。
いうまでもなく反則行為です。

合法的に対戦相手を「余計に考えさせる」手段としては、敵の読み筋を外すのが基本です。
事前に競合ソフトの振る舞いを研究するのは常識の範囲内でしょう。
個人的には逆アセンブルして解析する気はないですが、そのようなことをする人がいたとしても驚きはしません。
ただ、限られた時間の中で行う作業としては、効率がよくありません。
ソースが公開されているチェスの強豪ソフトを研究する方がよいと思います。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

人類のアフリカ起源説に疑問符?

将棋の起源は古代インドのチャトランガという説が有力なので、人類がアジア経由で欧州に移動したとしても驚かない。
そのように書くことは出来ますが、時代がぜんぜん違うので、説得力は皆無です。
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2007年08月06日

国際極年[動画]

昔、「極」という将棋ソフトがありました。
極と書いて、読みは「きわめ」。
古いバージョンの金沢将棋が商品化されたときに使われた名称です。
いうまでもなく、「国際極年」とは関係ありません。
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2007年08月03日

ジョークの分かるプログラムの開発成功?

コンピュータ将棋を開発する上で、プログラムにユーモアを解する能力を盛り込む必要はありません。

でも、人間相手の対局機能を持つことを前提とした場合、プレイする人間を楽しませる工夫はあった方がよいと考えます。

では、人間を楽しませる将棋の指し方とは、どのようなものか?

有力なのは「意外性」ではないかと思いますが、大胆で爽やかな負けっぷりというのも好感度が高いかもしれません。
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2007年07月31日

碁盤の目のような腹筋

韓国のセクシー歌手キルゴン(Gil-Gun)が「碁盤の目のような模様のチョコレート腹筋」を目指しているという記事を見て考えたことの私的記録。

腹筋の強化のためには、体脂肪率が高いのはよくないようです。
では、将棋プログラムを強化する上で重要なのは何か?

探索の速度向上のためには、作業の手順(アルゴリズム)の工夫や余分な贅肉(プログラムの冗長処理)の削減あたりかと思います。
優先的に深く読む「手」を選択させる処理の精度を上げるためには、手の性質についての統計的な研究を行うのが有力ですが、他の観点から優れた解決策が出てくる可能性もあります。
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2007年07月30日

第4回香港ゲームフェア開催

アニメのキャラクターなどのフィギュアを集めてはいませんが、気持ちは理解できる気がしないでもありません。
30歳若かったら、フィギュアのコレクターになっていたかも。
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2007年07月26日

ウルトラセブンと将棋

円谷プロダクション公式Webサイトである Tsuburaya Station Web に、2007年7月26日付けで“新作「ULTRASEVEN X」今秋登場!”との記事が掲載されました。

スポニチのサイトでは公式サイトよりも詳しい内容の記事が掲載されていて、それによれば、変身手法(ウルトラアイ装着)は旧作を踏襲、アイスラッガー相当の武器もあるようです。

アイスラッガーは一種のブーメラン。
中将棋では、一手で相手の駒を取って元の位置に戻る「居喰い(いぐい)」という駒の取り方があり、ブーメランの将棋版といえます。
ちなみに、居喰いが可能な駒には、「獅子」や「飛鷲(ひじゅう)」などがあります。

残念なことに、普通の将棋では居喰いできる駒はありません。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

エジプト、口ひげ切断事件


口ひげの長さはエジプトでは威厳の象徴だそうですが、将棋の分野で威厳の象徴となるものは何か。
「5五の位は天王山」という昔の格言があるので、盤面の中央を占拠することには勢力を誇示する意味合いがあるという気がしないでもありません。

でも、プライドで飯は食えませんし、5筋の位を取ったからといって勝てるわけでもありません。
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2007年07月21日

チェッカーで負けないコンピューター完成


18年間の開発期間中、1日平均で約50台のコンピューターにチェッカーをプレーさせ続けたとのこと。
1台のノートパソコンで作業している私から見ると夢のような開発環境です。

将棋の場合、ゲームのルールがチェッカーより複雑なので、同様のアプローチでは数世紀かけても完成しないかもしれません。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

アフリカ起源説


とりあえずエジプト起源説を主張しておくと、もっともらしく聞こえる。学生の頃、そんなことを考えたことがありました。

それはさておき、今回のケンブリッジ大学の研究手法をコンピュータ将棋に応用するとしたら、どのような方法になるか、暇つぶしに考えてみました。

将棋盤の各マスについて駒の移動可能な位置の数を調べる手はあるかもしれません。

香車の場合は下段が最も移動先が多くなりますが、飛車と角行は「5五」が最も移動先が多くなります。
全ての種類の駒について調べると、合計では「5五」からの移動先が最大になると思います。

「5五」から距離が離れるにつれて、駒の移動先の数が減ると思われます。
件のケンブリッジ大学の研究では、アフリカ起源が結論でした。
将棋の場合、「5五の位は天王山」という古い格言があります。
将棋の必勝法があるとしたら、盤面中央を制圧する戦略が有力。

まあ、そんなことはなさそうですな。根拠はありませんけど。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

メビウスの帯の謎を数学者が解明


ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ(University College London)の非線形力学専門家のGert van der Heijden氏とEugene Starostin氏が、2007年7月15日に発表した論文の中で、「メビウスの帯」の性質を方程式の形で説明することに成功したそうです。

その解法によって、特定の構造物に力が加わったときに裂け目が出来る場所の予測が可能になり、薬学における新薬開発モデルにも貢献するとのことです。

将棋盤上の局地的な状態から弱点を見つけ出すことに応用できれば面白い。と、無理やりコンピュータ将棋ネタに持っていくことも考えられますが、つまらなそうなので、やめておきます。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(2) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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