2007年07月26日

ウルトラセブンと将棋

円谷プロダクション公式Webサイトである Tsuburaya Station Web に、2007年7月26日付けで“新作「ULTRASEVEN X」今秋登場!”との記事が掲載されました。

スポニチのサイトでは公式サイトよりも詳しい内容の記事が掲載されていて、それによれば、変身手法(ウルトラアイ装着)は旧作を踏襲、アイスラッガー相当の武器もあるようです。

アイスラッガーは一種のブーメラン。
中将棋では、一手で相手の駒を取って元の位置に戻る「居喰い(いぐい)」という駒の取り方があり、ブーメランの将棋版といえます。
ちなみに、居喰いが可能な駒には、「獅子」や「飛鷲(ひじゅう)」などがあります。

残念なことに、普通の将棋では居喰いできる駒はありません。
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2007年07月25日

将棋の手損は損か

「手損はプロの恥」という表現をどこかで読んだ記憶があります。
1987年に亡くなられた芹沢博文九段の言葉だったと思いますが、確信はありません。

近年では「1手損角換わり戦法」が出現したりしたこともあり、手損が損にならない場合もあるという考えが有力になっている感はあります。

個人的には、「手損は損」が基本だと思っています。
でも、持久戦では手損が損にならない局面になりやすいか?
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

瀬川晶司四段が将棋ゲームにコメント

日経ネットナビに、2007年7月24日付けで「プロ棋士の瀬川晶司さん、将棋ゲームはまだまだ」の記事が掲載されてました。

下記URL参照(リンクせず)。

http://www.nikkei.co.jp/netnavi/chotto/cho070723.html
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

将棋の完璧な手順

「完璧な文章などといったものは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね」
これは、村上春樹の『風の歌を聴け』の冒頭部です。

最初の「文章」を将棋の手順に置き換えると、「完璧な(将棋の)手順などといったものは存在しない。」となります。
置き換えた後の文章は、文学的には陳腐ですが、完璧な手順が存在するか否かはコンピュータ将棋のプログラムを作成する観点では大きな意味があります。

二十数年前、『燃えろ!一歩』という将棋漫画が週刊少年チャンピオンに連載されていました。作者は、堂上まさ志。
作品の中で主人公の小学生が「完全将棋」と称する先手必勝の陣形を創案。
「完全将棋」で将棋を極めてしまった主人公が苦悩する場面があった気がします。
まあ、本当に将棋の結論が分かってしまったら、プロ棋士の存在意義がなくなってしまうと考える人もいるでしょうね。

とりあえず、私が生きている間に将棋の完璧な手順が解明されることはなさそうですし、完璧な手順が存在することを信じて将棋プログラムの作成を試みていくつもりです。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

エジプト、口ひげ切断事件


口ひげの長さはエジプトでは威厳の象徴だそうですが、将棋の分野で威厳の象徴となるものは何か。
「5五の位は天王山」という昔の格言があるので、盤面の中央を占拠することには勢力を誇示する意味合いがあるという気がしないでもありません。

でも、プライドで飯は食えませんし、5筋の位を取ったからといって勝てるわけでもありません。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

チェッカーで負けないコンピューター完成


18年間の開発期間中、1日平均で約50台のコンピューターにチェッカーをプレーさせ続けたとのこと。
1台のノートパソコンで作業している私から見ると夢のような開発環境です。

将棋の場合、ゲームのルールがチェッカーより複雑なので、同様のアプローチでは数世紀かけても完成しないかもしれません。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

アフリカ起源説


とりあえずエジプト起源説を主張しておくと、もっともらしく聞こえる。学生の頃、そんなことを考えたことがありました。

それはさておき、今回のケンブリッジ大学の研究手法をコンピュータ将棋に応用するとしたら、どのような方法になるか、暇つぶしに考えてみました。

将棋盤の各マスについて駒の移動可能な位置の数を調べる手はあるかもしれません。

香車の場合は下段が最も移動先が多くなりますが、飛車と角行は「5五」が最も移動先が多くなります。
全ての種類の駒について調べると、合計では「5五」からの移動先が最大になると思います。

「5五」から距離が離れるにつれて、駒の移動先の数が減ると思われます。
件のケンブリッジ大学の研究では、アフリカ起源が結論でした。
将棋の場合、「5五の位は天王山」という古い格言があります。
将棋の必勝法があるとしたら、盤面中央を制圧する戦略が有力。

まあ、そんなことはなさそうですな。根拠はありませんけど。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

メビウスの帯の謎を数学者が解明


ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ(University College London)の非線形力学専門家のGert van der Heijden氏とEugene Starostin氏が、2007年7月15日に発表した論文の中で、「メビウスの帯」の性質を方程式の形で説明することに成功したそうです。

その解法によって、特定の構造物に力が加わったときに裂け目が出来る場所の予測が可能になり、薬学における新薬開発モデルにも貢献するとのことです。

将棋盤上の局地的な状態から弱点を見つけ出すことに応用できれば面白い。と、無理やりコンピュータ将棋ネタに持っていくことも考えられますが、つまらなそうなので、やめておきます。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(2) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソニーが新型PSPを9月に発売


2007年7月17日、ソニー・コンピュータ・エンターテイメント(Sony Computer Entertainment)は、携帯型ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PSP)」の軽量型の新機種を 2007年9月20日に発売すると発表しました。
新モデルPSP-2000の価格は 19800円で、全6色。

PSP-2000くらいのサイズでプレイステーション3 (PLAYSTATION 3) 並みの性能のマシンが出たら欲しいのですが、当分は無理そうかな。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 09:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラックベリーの日本語版発売へ


米国で人気のワイヤレス携帯端末「ブラックベリー(BlackBerry)」の日本向け機種が 2007年7月23日に発売予定です。
端末は NTTドコモ(NTT DoCoMo)に提供され、企業向けに販売されるようです。

キー配列がパソコンぽくて個人的には好みですが、サイズが小さいので指先でブラインドタッチは出来そうにありません。

ヒットすることはないと思いますが、次の機種が出る程度に売れるかどうか、興味はあります。
posted by 将棋ゲーム趣味人 at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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